2004年から2005年1月にかけて、中国河北省で毛皮生産現場が調査されました。
毛皮を取るために飼育され、殺される動物たちの実情を、ビデオと写真、そして詳細な報告書にまとめました。
ビデオは左のリンクからご覧ください。
写真などはこちら
飼育場では、ストレスによって、ほとんどの動物たちが常同行動(行ったり来たりしたり、首を振り続けたり、回り続けたりする異常行動)を起こしています。さらに、母親が自分の子供を殺してしまい、乳離れする動物はたったの50%という異常な数字があがっています。
そして、動物たちは地面にたたきつけられたり踏みつけられた後、、生きたまま皮を剥がされます。皮を剥がされている間、多くの場合動物たちは意識があり、もがき苦しみます。
皮をはがされてから5分から10分、体を起こしたりする行動、まばたき、鼓動を確認することができます。
日本は世界有数の毛皮輸入国であり、そのほとんどがこの中国からのものです。たとえ「イタリア産」と表示してあってもです。(元の毛皮が中国から輸入され、イタリアで製品加工された場合は、最終製品に「イタリア製」と表示されます)
毛皮の付いた製品を買うことで、多くの善良な日本人が、知らない間にこれらの残虐な行為のスポンサーになってしまっています。
ビデオを見て、現実を知ってください。
毛皮を買ってこの動物たちの苦しみにお金を払うのか、毛皮を買わずにこの動物たちを苦しみから解放するのか、私たちは選択することができます。
彼らの運命を決めるのは、あなた自身です。 |